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Ascott Residence TrustがRights Issue発行により資金調達

私の保有銘柄の一つのAscott Residence TrustがRights IssueでSGD 442Mを調達するとのこと。

www.straitstimes.com

当たり前ですが、希薄化されるので株価は下がっています。

シンガポールハンブルグの物件の購入に充てるとのこと。

リートというものの性格上、このような新株発行による資金調達はやむをえません。配当が増えればそれでよいのです。
過半以上はシンガポールの物件に投資するということで懸念はあります。シンガポールのホテルがオーバーサプライな中で買ってどうするのという疑問がわくわけですが、Ascott Reitの説明によれば2018年以降ホテルルームのサプライが減り、RevParが安定するとの見通しとのこと。
まあ、それならいいでしょう。

シンガポールもドイツも期待利回りが少し低いのが懸念ではありますがね。

私の対応:
希薄化して株価が下がったとはいえ、私の買値までは落ちていないのであんまり気にしていません。
Gearingも下がるし財務的にも安定しよいことではないでしょうか。

株価が下がったことはいいことなので、さっそく買い増していきます。